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Graff's Diary

ただ「話したい」という原点に戻る

真夏のウォーキング

8月になってもウォーキングを続けているが、最近の暑さには危険を感じる。

先週末は、新手のかき氷店を終盤に盛り込んだコースにチャレンジした。河川敷を歩いている間は、要所要所に設置されている水飲み場で頭から水をかぶって暑さと渇きをやり過ごしたが、川をはずれ街中に入っていくと、アスファルトから立ち上る熱気とコンクリートの照り返しがたまらなくなってくる。地獄の暑さだ。

それでも「もう少しでかき氷…」と、コンビニや自販機の誘惑を遮断して歩いた。そして、やっとの思いでたどり着いたかき氷屋は…閉まっていた…。失望と暑さで倒れそうになった。が、倒れなかった。倒れてなるものか。すぐにコンビニに引き返して、白くまアイスバーを買った。むさぼりついて渇きを癒した。歩いた時間は2時間半くらい。もっと歩いた日もあったが、体力的には今までで一番へばった。

ちょっと無茶をしすぎた。こんなだと、本当にニュースに出てしまう。「ウォーキングをしていた男性が熱中症で病院に運ばれました」と。我慢はせず、こまめに水分を補給しなければ。

ウォーキング自体も考え直している。京都を歩くのは避けている。あまたあるかき氷店の魅力には惹かれるが、あの熱い街を何時間も歩くのは危険すぎる。家から行ける範囲で歩くときもできるだけ川沿いを歩くようにしている。川沿いは風があって比較的暑さがゆるいから。

プールを混ぜたりもしている。30分歩いてプールに行き、1時間半くらい泳いだり水中ウォーキングしたり。終わったらまた30分歩いて帰る。これなら歩いている時間も少ないし、プールにいる間は直接的な暑さも防げる。ただ体重への貢献はウォーキングほどはない。もっと泳げばカロリーを消費するのだろうが、筋力がついていかない。

それでもこんなことをしているので、週末は体重が落ちる。今はちょっと停滞期だが、歩き始めてから5kgは減った。ただ周りの人からは「痩せた?」とは言われない。言われるのは「くっーろー!」。そっちかーい!