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Graff's Diary

ただ「話したい」という原点に戻る

再開にあたって

2013年の12月に前のブログを閉めて、もう再開することはないだろうと隠居生活に入ったものの、たまに不意に書いてみたいと思うことがあって。。

「書いてみたい」というのとはちょっと違うかもしれない。「話したい」「誰かとコミュニケーションがとりたい」かな。まあ、人と話せてないわけです。いや、これも少し違う。人と話してはいるけれど、「自分が話したい話題で話せてない」が正しい。

ブログを離れてみると、自分に残るのは家族と会社という2つのコミュニティしかないんだなあ、ということを実感させられる。外ということでは、会社しかなくて、そこで楽しく会話できてないとなると、やっぱりストレスがたまる。会社の飲み会も面白いと感じることが少なくて、今では極力参加しないようにしている。そうするとよけいに「話したい」がつのってきて。

といっても「話したい」ことって、くだらないことばっかりなんです。読んだ本のことや、サッカーのこと。今の自分がはまっていることや、身近な楽しみなど。そういうことが話せてないなんて、よっぽど友達少ないんかな。。

で、「再開してみようか」に至ったわけですが、そうすると「そもそもなんで前のブログ閉めたの?」になってくる。自分でもはっきり覚えてなかったので、その頃の記事を読んでみたら、「面白い記事が書けなくなった」とか「書かなきゃが負担になった」とか「このまま放置するのは自分らしくない」とか、だった。再開してまた同じスパイラルに陥らないかという問題はあるけれど、そのへんは、もうあまり自分自身に決め事を作らずに、もっとお気軽に楽しんでみようかと思っている。

だから、何か月も出てこないこともあるかと思います。本や映画も毎回感想書かないと思います。適当に、肩の力を抜いて、話そうと。目的や決まり事を作らず、ただ「話したい」という原点に戻ろうと。話したいことがあるときに、そしてそれを書ける余力があるときに書こう。決め事はそれだけ。

というわけで、またくだらない戯言を垂れ流すことにします。