Graff's Diary

ただ「話したい」という原点に戻る

GW

「遠出するわけでもないし、長い休みなんてあってもしょうがない」なんて思っていたけれど、1日1日やることを決めて過ごしたら、結構充実したGWが過ごせました。

5月3日(水)

大文字山に登る。3回目かな。「登るのが楽な山」の印象を持っていたけど、久しぶりに登ったら「こんなしんどかったっけ?」って。膝が笑う、笑う。でも、一の字のところに出たら、目の前がぱあっと開けて…。あれは達成感あるな。

f:id:Graff:20170509230021j:plain

5月4日(木)

嫁さんと梅田で映画。『おとなの事情』です。

5月5日(金)

家から上新庄まで歩いた。7kmくらい。今日こそは行ってみようと思っていたお目当てのラーメン屋が閉まっていて、がっかり。代わりにマクドナルドでグランテリヤキ。帰りは電車。昼から録画しておいた『ティファニーで朝食を』を見る。有名な映画だけど初見。『ローマの休日』には及ばない。

5月6日(土)

雨の予報だったので、朝一で散髪に行って、そのまま一人カラオケ欅坂46SHISHAMOを歌い倒した後、途中から路線変更して、ツイストやchar。最後は『サイレント・マジョリティー』で締める。午後、録画しておいた『M★A★S★H マッシュ』を見る。2回目だけど、やっぱり眠かった。

5月7日(日)

長男と嵐山~保津峡トレッキング。ここは初めてトライしたけれど、とてもよかった。山登りほどは疲れないし、リサーチ不足で知らなかったけれど、景色も絶景。トロッコの保津峡駅から保津川下りする人たちに手を振る。結局トロッコ列車には乗らず、その先のJRの駅まで歩いてJRで嵐山まで帰る。夜は家族で外食。ステーキ系のファミレスで、これは失敗だった。

f:id:Graff:20170509230040j:plain

仕事のこと全く忘れてたし、これぞリフレッシュって感じでした。満足、満足。

 

 

おとなの事情

どこにも出かけないGWなので、久しぶりに嫁さんと二人して映画を見てきました。アニメ以外の映画を映画館で見るのは何年ぶりか。でも、メジャー館でやってる大作に見たいものが全然なくて、出てる人も監督も全然知らんけど、あらすじ読んで何となく「これくらいかな」って選んだ作品が『おとなの事情』というイタリア映画。これがナイスチョイスでした。とても面白かったです。

内容については公式サイト参照。

http://otonano-jijyou.com/

ラストがちょっとよくわからなくて、後で嫁さんと「あれ、どういうこと?」って話をしました。二人ともよくわかってなくて、ネタバレサイト読んで「ああなるほど」と。詳しくは言えないので、ぜひ見てください。そこも含めて脚本がよくできてました。

ただ、一般的にはパートナーと見る映画ではないんでしょうね。

 

昨年見た映画を一気に

昨年見た映画(といってもほとんどNHK BSの録画)を一気に。

---------------

P.S.アイラブユー

愛する人が死ぬって話は最近日本で非常に多いけど、それらのアンチテーゼみたい。悲しいで終わるんじゃなくて、引きずりながらもどう立ち直っていくか、そこでしょ、って。  

 

マッチポイント

ウディ・アレンの映画やなあ。スカーレット・ヨハンソンがエロくてよかった。 

 


金融腐蝕列島 呪縛

2回目。仕事に熱くなる男たちの姿は、見ていても熱くなる。 

金融腐蝕列島 呪縛 [DVD]

金融腐蝕列島 呪縛 [DVD]

 

 

ボディ・スナッチャー 恐怖の街

昔、この映画(もひとつ新しい方?)を下敷きにした8mmを先輩が撮って。CGや特殊メイクで直接的に非現実を作らなくても、この映画みたいに、映画にはなるってことにチャレンジしたかったのかな。 

ボディ・スナッチャー/恐怖の街 [DVD]

ボディ・スナッチャー/恐怖の街 [DVD]

 

 

ローマの休日

ほんとにいい映画なんだよなあ。よくできてる。何回見てもそう感じる。 

ローマの休日 [DVD]

ローマの休日 [DVD]

 

 

スケアクロウ

学生の頃に見て以来。話も、そのときどんな印象をもったかさえ忘れていた。この哀愁、学生の頃は、わからんかったと思う。アル・パチーノの純粋さとジーン・ハックマンのひねくれた優しさ。ラストは悲しいよ。 

スケアクロウ [DVD]

スケアクロウ [DVD]

 

 

恐怖のメロディ

ストーカーは、このころのアメリカにはすでに認知されていたのだろうか。いずれにせよ、理不尽この上ないから、すごい腹立ってくるんよね。腹立たせるってことは、映画としては成功なんやろね。 

恐怖のメロディ [DVD]

恐怖のメロディ [DVD]

 

 

日本侠客伝

やくざではないんよね。侠客なんよね。暴力をなりわいにしているんじゃなくて、仕事がちゃんとあって、昔からのしきたりをないがしろにしたりとか、礼を失する相手に対して、立ち向かうわけやね。テレビの時代劇と違って、1人で10人も20人もやっつけるんじゃないところがよかった。 

日本侠客伝 [DVD]

日本侠客伝 [DVD]

 

 

カンバセーション…盗聴…

これも学生のとき見て以来。やっぱり話を忘れてたけど、今度ももう忘れた。昔と今のセキュリティレベルの違いを感じた。セキュリティの仕事してるくせにセキュリティの意識が低い。 

 

名探偵登場

ピーター・セラーズの映画って、家のテレビで見ても、そんなに笑えんよね。 

名探偵再登場 [DVD]

名探偵再登場 [DVD]

 

 

寒い国から帰ったスパイ

昔の地味なスパイ映画。1年後にはすっかり忘れているだろう。 

寒い国から帰ったスパイ【字幕版】 [VHS]

寒い国から帰ったスパイ【字幕版】 [VHS]

 

 

黒い十人の女

船越英二の風さんがひょうひょうとしててよかった。この映画ってこの人の存在感で決まる。
9人も愛人がいながら別れられない、憎めない、そんなイケメンでもない、そういう人である必要がある。これ見た直後にドラマが始まることを知って、風さんが船越英一郎って笑った。でも、このドラマ、映画より面白い。こっちは女優たちが弾けてる。風さんはいまいちだが。 

黒い十人の女 [DVD]

黒い十人の女 [DVD]

 

 

日本の一番長い日

古い方がおもしろかった。 

日本のいちばん長い日 [DVD]

日本のいちばん長い日 [DVD]

 

 

切腹

ただ単に切腹するだけの映画かと思ってた。ネタ証しの終盤は、なかなか痛快だった。 

あの頃映画 「切腹」 [DVD]

あの頃映画 「切腹」 [DVD]

 

 

東京上空いらっしゃいませ

封切時に1回目見ただけ。そのときはそうでもなかったんだけど、今回見たらとてもよかった。話はローマの休日なんやけど、ヒロインが死んでて、元気いっぱいなんやけど「なんで、こんなに若いのに死ななくちゃならなかったの?」って思いが根底に流れてて。なんやろ、あのヘタウマ感。あらためて、相米ロスを感じた。 

東京上空いらっしゃいませ [DVD]

東京上空いらっしゃいませ [DVD]

 

 

野火

最近、リメイクされてたみたいだけど、これは古い方。小説の方がインパクトあったな。 

野火 [DVD]

野火 [DVD]

 

 

天国の日々

壮大な麦畑といなごのシーンはアメリカならでは。それが映画を抒情的にさせるけれど、ストーリーで胸を打つものはなかった。 

天国の日々 [DVD]

天国の日々 [DVD]

 

 

ディパーテッド

何も残らんけど、こういうのもたまにはええのかなあ。 

ディパーテッド [DVD]

ディパーテッド [DVD]

 

 

ガス燈

バーグマンの美しさを確認したかっただけだったが、サスペンスとは知らんかった。そこそこ面白かった。 

ガス燈 [DVD] FRT-068

ガス燈 [DVD] FRT-068

 

 

わたし出すわ

謎の多い映画。 

わたし出すわ [DVD]

わたし出すわ [DVD]

 

 

バーディ

ベトナム戦争がなかったとしたら、バーディはどうなっていたんだろう。 

バーディ [DVD]

バーディ [DVD]

 

 

宇宙人ポール

ばかばかしくて面白かった。アホな刑事が死んでしまうのはかわいそう。コメディは人を殺しちゃだめ。  

宇宙人ポール [DVD]

宇宙人ポール [DVD]

 

 ---------------

年が明けても録画して見てます。本当はもっと突っ込んで感想書きたいけど、今はこれくらいになってしまいます。

あと昨年は久しぶりに劇場に行きました。『君の名は。』です。これは別の機会に書けたらなあと思うけれど、どうなることやら。まあ、普通によかったです。

 

 

 

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

クリスマスにひいた風邪が正月にぶり返して、最悪の冬休みでした。咳に苦しんでいるときに『笑ってはいけない…』を見たらいけませんね。笑うと咳が止まらなくなる。死ぬかと思った。

初夢も、カフカの『城』みたいな不条理な夢で。これって今年を象徴しているのかなあ。。いややなあ。

「年の初めが悪かったから、後はよくなるだけ」とポジティブにとらえようとしています。

 

結婚記念日のランチ

f:id:Graff:20161113235038j:plain

ずいぶん久しぶりの投稿になります。

前回にも書いたけれど、ほんと忙しくて。9月末には持っていた仕事がほぼはけて、やっと一息、と思ってたら、別のプロジェクトに組み入れられて、10月は毎週休日出勤。その仕事もやっと先週の月曜日で終わり、本当の一息がやっとやってきました。火曜日以降はずっと定時で帰り、明日、久しぶりの振休です。

今日は先週キャンセルしてしまった結婚記念日のランチに再トライしてきました。

f:id:Graff:20161113235056j:plain

マッシュルームのカプチーノだそうです。

f:id:Graff:20161113235121j:plain

パン。朝食を抜いていってたのでついつい手が出てしまいます。

f:id:Graff:20161113235149j:plain

鰆と鯛と鮪のカルパッチョ

f:id:Graff:20161113235204j:plain

カラスミのパスタ。混ぜた後ですみません。これはおいしかった。

f:id:Graff:20161113235219j:plain

嫁さんはアマトリチャーナ。普通って言ってました。

f:id:Graff:20161113235231j:plain

嫁さんのメイン。寒鰆のフリット。これはおいしかったと。

f:id:Graff:20161113235246j:plain

私のメインは、黒毛和牛の京湯葉包み香り揚げ、やて。私は貧乏性なので、こういうランチに来るとメインは牛にしてしまうんですが、いつも後で後悔する。どこいってもあまり変わらんから。でも今日のは、おいしかった。アレンジがあったからかな。

f:id:Graff:20161113235300j:plain

デザート。シャーベットでシャツを汚してしもた。

おいしかったのですが、料理を持ってきてくれるのが早くて30分くらいで食事がすんでもた。ちょっとあっけなかった。こういう食事のときは、少し待たせるくらいが演出じゃないか、と思うのであった。

 

夏バテ気味

f:id:Graff:20160830001457j:plain

6月の後半からずっと忙しくて(今も続いてます。貧乏暇なしです)、なかなか更新する力が湧いてきませんでした。

8月は山の日のところで嫁さんの実家のある愛媛に帰っていました。友達にもあって楽しかったです(写真は今治城)。でもその前後の土日は出勤してて、全然夏休みをとった感がない。泳ぎにも行ってないし、ウォーキングもあまりできず。まあ、ウォーキングは暑すぎるので抑えてたというのはありますが。

そんなだったので、先週は1日振替休日をとって、リフレッシュのために、鞍馬から貴船まで歩いてきました。自然の中を軽くハイキング、のつもりでしたが、リサーチ不足、がっつり登山でした。しんどかったけど、帰りの貴船の川のせせらぎには癒されました。足を水につけたら、気持ち良かったー!

この間、本はまるっきり読んでないんですが、映画はその後もぼちぼち見てます。昨日は『東京上空いらっしゃいませ』を見ました。公開時に見て以来ですが、なんか最初に見たときの印象と違いますね。前はそれほどでもなかったような気がするけど、今回はいいなあと思った。時間があれば、あらためて感想書いてみたいです。

今年最初の…

f:id:Graff:20160626213627j:plain

6月に入って雨やら休日出勤やらでなかなかがっつり歩けてなかったのですが、久しぶりに天気予報がよかったので、今日は枚方まで往復4時間超のウォーキングにチャレンジしました。

折り返しの京阪枚方市駅近く、この時期枚方に行くなら寄っておきたい枚方凍氷で今年最初のかき氷です。甘味処やスウィーツのお店にはもはや見られないベタなシロップ味のかき氷。こういうところでは、私は絶対メロンミルク!堪能しました。

復路のおなかがちょっと心配だったけれど、なんとかもちました。足がそうとう痛かった…。